乗れる扇風機?サンコーの”のれせん2”

乗るだけで全身爽快!サンコー「のれせん2」が夏の脱衣所を変える

お風呂上がり、ドライヤー中、汗がじわじわと戻ってくるあの不快感——そんな悩みに革命を起こす家電が登場しました。サンコーの「のれせん2」は、体重計のように“乗るだけ”で足元から強力な風が吹き上げる、まったく新しいタイプの扇風機。見た目のインパクトだけでなく、機能性も抜群です。

お風呂上がりの救世主

「のれせん2」は、濡れたままでも使えるIPX2防水仕様。乗った瞬間に風が吹き上げることで、気化熱によって体感温度を一気に下げてくれます。ドライヤー中の汗戻りや、脱衣所の蒸し暑さを軽減する“ボディドライヤー”としての役割も果たします。

スリム&コンパクト設計

サイズは幅260×奥行270×高さ45mm、重さ約950g。体重計とほぼ同じサイズで、脱衣所や洗面所にもすっきり収まります。収納もラクで、使いたいときにサッと取り出せるのが魅力です。

進化した風量とモード切替

2025年モデルでは風量が3段階(弱・中・強)に進化し、最大風速は約39m/s。さらに、乗っている間だけ送風するモードに加え、降りても10分間送風が続くモードも搭載。使い方に合わせて柔軟に調整できます。

自動スイッチで“ながら冷却”

片足を乗せた瞬間に自動でスイッチON。手を使わずに操作できるため、ドライヤーやメイク中でも“ながら冷却”が可能。まさに、忙しい日常に寄り添うスマート家電です。

製品情報

  • 製品名:お風呂あがり全身爽快乗れる扇風機「のれせん2」
  • 型番:MATFANHWH
  • 発売日:2025年4月21日
  • 価格:¥9,980(税込)
  • 公式ページサンコー公式通販サイト

この夏、脱衣所に“乗るだけで涼しい”という新習慣を。のれせん2は、ユニークさと快適さを両立した、まさに“面白くて役に立つ”家電の代表格です。

エアコンは“命を守る科学”だった——冷たい風の裏にある仕組みと革命

「エアコンが人類の寿命を延ばした」と聞くと、少し大げさに感じるかもしれません。ですが、熱中症による死亡や高温環境下での健康被害を減らしたのは事実。特に高齢者や持病のある人にとって、エアコンは命を守る“必需品”です。

冷たい風を出しているわけではない?

直感に反して、エアコンは「冷たい風」を作っているわけではありません。実際にしているのは、「部屋の中の熱を取り出して外に捨てる」こと。つまり空気を冷やすのではなく、熱を吸い取って空間全体を冷たく感じさせているのです。

この仕組みは、圧縮機・凝縮器・膨張弁・蒸発器という4つの装置と、冷媒と呼ばれるガスの循環によって成り立っています。冷媒が気体と液体を繰り返しながら熱を運び、部屋の温度を調整しているのです。

冷房・暖房・除湿はすべて同じ原理

意外かもしれませんが、冷房・暖房・除湿の仕組みは基本的に同じです。違うのは「熱の運び先」。冷房では室内の熱を外へ、暖房では外の熱を室内へ、除湿では空気を冷却して水分を結露させることで湿度を下げています。

この技術が進化したことで、エアコンは単なる快適装置から「健康を守るインフラ」へと変貌しました。

高齢者と“冷房嫌い”という課題

高齢者の中には「冷房は体に悪い」と考える人も少なくありません。しかしこれは迷信であり、むしろ使わない方がリスクが高い。2024年には厚労省がエアコンの積極使用を促すキャンペーンを開始し、熱中症対策としての重要性が再認識されています。

科学と暮らしの融合

エアコンは、物理と化学、そして人類の工夫が詰まった“科学の盾”です。便利な家電という枠を超え、命を守る装置としての価値を持っています。 涼しい風の裏には、見えない技術と社会的な恩恵が広がっているのです。

好ましい温度設定

エアコンの「好ましい温度設定」は、季節・体調・住環境によって変わりますが、一般的な目安とその理由を以下にまとめてみました

夏の冷房:26〜28℃が快適とされる理由

  • 環境省の推奨室温は28℃:これは「設定温度」ではなく「室温」の目安です。実際には26〜27℃に設定しないと室温28℃にならないこともあります2。
  • 体感温度に影響する要素:湿度が高いと暑く感じるため、除湿機能やサーキュレーターの併用が効果的です3。
  • 電気代とのバランス:設定温度を1℃上げるだけで約10%の節電効果があるとされています4。

冬の暖房:20〜23℃が目安

  • 環境省の推奨室温は20℃:こちらも「室温」の目安。設定温度は22〜23℃にする家庭が多いです2。
  • 乾燥対策も重要:加湿器を併用することで、体感温度が上がり、設定温度を抑えられることもあります4。
  • 電気代の節約:暖房時に設定温度を1℃下げると、月300円以上の節約につながるという試算もあります。

補足:設定温度と室温は違う!

  • エアコンのセンサーは室内機の近くにあるため、人がいる場所の温度とはズレることがあります2。
  • 温度計を部屋の中央に置いて、実際の室温を確認しながら調整するのが理想的です。

パナソニック「エオリア Xシリーズ」——冷房の先にある“命を守る家電”

猛暑が常態化する現代において、エアコンは単なる快適装置ではなく「健康インフラ」としての役割を担い始めています。パナソニックの2025年モデル「エオリア Xシリーズ」は、そんな時代のニーズに応えるべく、冷房・暖房・除湿の枠を超えた多機能性と省エネ性能を融合させたハイグレードモデルです。

命を守る温湿度制御

「エオリア Xシリーズ」は、熱中症リスクを軽減するために、室温と湿度の変化を抑えるAI快適おまかせ運転を搭載。設定温度到達後も、最小出力0.3kWで連続運転を維持することで、オンオフによる温度変動を防ぎます。これは新開発のエコロータリーコンプレッサーによるもので、従来比で約40%の消費電力削減を実現しています。

清潔性とメンテナンス性の両立

長時間運転が増える中で、内部の清潔性も重要なポイント。Xシリーズは、ナノイーX内部クリーンによってカビ菌を約99%除菌し、さらに「集中おそうじ」機能でフィルター掃除・熱交換器洗浄・内部除菌をワンボタンで完了。これにより、エアコンの使い始めに感じるニオイも大幅に軽減されます。

“つけっぱなし”でも安心な省エネ設計

2024年には約22%の家庭がエアコンを24時間稼働していたという調査結果もあり、Xシリーズはこの使用実態に合わせて設計されています。エネチャージシステムにより、コンプレッサーの排熱を蓄熱し、霜取り運転中でも暖房を止めずに快適さを維持。寒冷地でも安心して使える仕様です。

スマホ連携で見守りと節電を両立

「エオリアアプリ」との連携により、外出先からの操作や電気代の確認、切り忘れ通知などが可能。ペットや高齢者のいる家庭では、室温みはり機能が自動で運転を開始し、安心感を提供します。

製品情報

  • シリーズ名:エオリア Xシリーズ
  • 代表機種:CS-X405D2(14畳用)
  • 公式ページ:パナソニック公式サイト
  • 発売日:2025年1月下旬
  • 価格帯:オープン価格(参考:¥272,800〜)

このエアコンは、快適性・清潔性・省エネ性の三位一体を実現した“暮らしの盾”とも言える存在です。画像もまもなく表示されますので、製品の雰囲気もぜひご覧ください。

暮らしに溶け込む家電へパナソニック「コンパクトベーカリー SD-CB1

忙しい朝でも、ふっくら香ばしいパンが手軽に楽しめる——そんな理想を叶えるのが、パナソニックの新製品「コンパクトベーカリー SD-CB1」です。 2024年9月に発売されたこのモデルは、業界最小サイズ(幅18.8×奥行28.5×高さ24.3cm)で、キッチンに常設できる省スペース設計。食パン約0.6斤サイズに特化しており、少人数世帯や一人暮らしにぴったりです。

焼きたての香りを日常へ——パナソニック「コンパクトホームベーカリー」

朝の静かなキッチンで、パンが焼き上がる香りに包まれる——そんな穏やかなひと時を、パナソニックは「コンパクトホームベーカリー」で日常に届けてくれます。このモデルは食パン0.6斤サイズに特化した小型設計で、一人暮らしや少人数家庭にもぴったり。省スペースかつ高性能で、“続けられるパン作り”を実現します。

コンパクトでスマート——現代のキッチンに最適化

本体は奥行き約20cmというスリムサイズ。限られた調理スペースでも圧迫感なく設置でき、インテリア性を損なわないデザインが特徴です。従来の1斤サイズに比べて材料のコストも抑えられ、毎日使っても負担にならない点が好評。パン作りが“週末の趣味”ではなく“平日の習慣”に変わる設計思想が感じられます。

シンプル操作で、失敗しない

本機には多彩なメニューが搭載されており、「食パン」「早焼きパン」「フランスパン風」「ケーキ」「ジャム」などの自動調理が可能。材料を入れてボタンを押すだけで、こね・発酵・焼成までをすべて任せられます。温度や湿度に左右されがちなパン作りを、パナソニックの精密制御技術が安定化。初心者でも美味しく焼ける点は、まさに家庭用ならではの安心感です。

味と香りへのこだわり

0.6斤サイズだからこそ、焼き上がりのパンはよりふっくらと香ばしく、小麦の風味を強く感じられます。また、生地にチーズやナッツ、ドライフルーツを加えるなど、アレンジも自在。毎日の朝食を少しだけ特別にする、そんなちょっとした贅沢が習慣化されます。

暮らしに溶け込む家電へ

この製品は、単なる調理機器ではなく「日常を豊かにする小道具」としての立ち位置を確立しています。パン作りが家庭にリズムをもたらし、時間や空間をより心地よいものへと変える。パナソニックが目指すのは、“人に寄り添うテクノロジー”です。